パドルラボの理念

誰も想像できない未来を自分の力で漕いでいく

パドルラボの目標

  1. 「独学力」を身につける
  2. 「夢中になる力」を身につける
  3. 「行動力」を身につける

 

I.「独学力」を身につける

やらされる勉強ではもう前に進めない

「偏差値の高い大学に入って、大企業に就職して、真面目に定年まで働いて、老後は年金で暮らす…」昭和・平成を通して多くの人がこのような人生のロールモデルを基準にして生きてきました。

しかし、もうそういうロールモデルにはガタがきています。スマホがたったの10年で世界を激変させたように、社会の変化はどんどん早くなっています。小学校の時に憧れていた職業が、高校生の時には無くなっているという状況がどんどん出てくるでしょう。

「日本の大学生は世界で一番勉強しない」と言われています。予備校や中学校、高等学校で生徒と接していて僕が一番感じたことは、とても多くの生徒が勉強を”やらされている”ことです。宿題をしなきゃ学校の先生に怒られる、単語テストに合格しなきゃ塾の先生に怒られる、家で勉強しなきゃ親に怒られる。

多くの子どもが攻略しようとするのは、いかに問題を解くかではなく、いかに大人に怒られないようにするかなのです。与えられたタスクをこなすだけの「雇われ思考」ではAIに取って代わられます。その仕事はもっと効率よくおこなえないのか、そもそもその仕事は本当に必要なのか。こんな風に創造的に思考できる人材を企業が求めているのは既に実感できると思います。

 

II.「夢中になる力」を身につける

好奇心は全ての原動力

教育制度が変わらない以上、今までと同じように座学の力が求められることは変わりません。しかし、それと同時に「夢中になる力」がより重要になってくると僕は考えています。好奇心や夢中になる力は全ての源だからです。

何かに夢中になったことはありますか?今、夢中になっていることはありますか?その時の自分を振り返ってみてください。あぁでもない、こうでもないと試行錯誤を繰り返し、あれをやったらどうなるだろうなどとワクワクしていましたよね?

ワクワクすること、創造すること。これは機械にはなかなかできません。ロボットのおかげで仕事から開放され、自分のワクワクすることを徹底的に楽しめる未来が来ることを僕は期待していますし、ラボメンバー(塾生)とそんな未来を大いに楽しみたいと思っています。

 

III.「行動力」を身につける

ワクワクしながら生きていくためには

ワクワクを行動に変えていきましょう。自分が何にワクワクしているのか発信していきましょう。行動していれば100%必ず仲間に出会うことができます。座学との両立も絶対にできます。むしろ座学と行動の間には相乗効果があると僕は考えています。

学校で俳句を習ったら早速コンテストに応募してみよう。ゲームが好きならゲーム大会を開いて仲間を集めてもいい。攻略本を作成して友達に配ってもいい。プログラミングに夢中になったら簡単なアプリを作って友達に使ってもらおう。

座学(受験勉強)だけしていてもボートはくるくる回るだけ進みません。何が起こるかわからないこれからの時代を突き進んでいくためには、行動が必要です。座学と行動を交互にバランスよく回していく。そうすればボートは確実に前進していきます。

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